こんにちは。医療事務の増崎です
最近は雨が多く、朝晩涼しくなってきました。皆さんは体調崩されてませんか?
9月1~3日に隣の鹿嶋市ではお祭りがありました。
今年は、12年に1度の式年大祭≪御船祭≫があり、見ごたえ十分でした
9月1日といえば、『防災の日』
台風シーズンを迎える時期に日頃から地震や風水害などに備え防災意識を高めてもらおうと、この日を含む1週間を防災週間とし、全国各地で防災訓練などが行われていました。
ライフ薬局がある神栖市も先月、県と神栖市の大規模な防災訓練があり、地震や津波などの災害を想定した訓練が行われました。
大津波警報が発表されたと想定し、発生時に防災無線やエリアメールで情報が伝えられました。
突然やってくる災害から身を守る為には、普段からの災害に対する備えや心構えをしっかり持つことが大切です。
玄関や寝室など家族の誰もが分かる場所に備え、定期的にチェックしていきましょう!
非常用持ち出し袋の中身には、非常食・救急セット・衣類・その他(現金・通帳・印鑑・懐中電灯・電池・ラジオ・ライター・マッチ等)
お薬をのんでいる人は、避難する際、常備薬・お薬手帳を忘れずに持っていきましょう。
高齢者は、普段使用している「入れ歯」「補聴器」「眼鏡」なども持っていきまよう。
赤ちゃんがいる家族は、オムツや粉ミルクは必需品です。
両手をあけておく為におんぶ紐で背中に背負いコート類で身の安全を守りましょう。
女性や子供は、混乱と不安を伴います。自分の身を守るためにホイッスルや防犯ブザーなどを持っておくとよいでしょう。
衛生用品等も持っていると安心でしょう。
ペットは、行方不明になってしまうことも考えて、身分が分かるようにネームタグをつけておくとよいでしょう。
ちなみに、9月9日は『救急の日』
突然の病気やケガに倒れた時は、応急手当てが悪化を防ぎます。
心臓や呼吸が止まった場合は一刻を争う時、救急隊が到着するまでの間、心肺蘇生やAEDを使い適切な処置をすることで命を救えることもあります。
AEDは、一般の人でも簡単に使えるように設定されているので、救命処置を覚えて、いざという時に役立てて下さい