体の芯を温めれば、健康になれる

  • ブックマーク

冷えた体に病気は宿る
体の芯を温めれば、みるみる健康になる 

― 温活と「タンパク質」の大切なお話 ―

こんにちは
ライフ薬局 神栖店
プロテインマイスターの伊東です

最近は趣味のブログが多く、読書ブログ、タンパク質関連は少なかったです
今年はプロテインマイスターとして「プロテイン(タンパク質)」
についてのブログを、これまで以上に多く発信していこうと思っています
よろしくお願いします 

さて、今回のテーマは「温活(おんかつ)」です

今回ご紹介するのは、精神科医・藤川徳美先生の
『体の芯を温めれば、健康になる』という本です。

藤川先生の本はこれまでも何度かご紹介してきましたが、

・鉄
・マグネシウム
・タンパク質
・ビタミンB群

といった栄養をしっかり補うことで、
体調だけでなく、メンタルや慢性的な不調まで改善していく
という考え方が一貫しています

この本の大きなテーマは、
「体温を上げることが健康につながる」という点です

実際に、
・手足が冷たい
・お腹が冷える
・疲れやすい
・風邪をひきやすい

といった症状がある方は、
体の中が冷えている状態のことが少なくありません

温活というと、
・お風呂にゆっくり入る
・首やお腹を温める
・腹巻きをする

など、外側から温める方法を思い浮かべる方が多いと思います

もちろんそれも大切ですが、
藤川先生の本で特に強調されているのは、
「内側から温めること」です

つまり、
体を温められる体をつくるための栄養が重要なのです

その中心となるのが、
タンパク質(プロテイン)です。

タンパク質は、

・筋肉
・内臓
・皮膚
・血液
・ホルモン
・酵素
・免疫細胞
・神経伝達物質

など、体のあらゆる部分の材料になります

筋肉は、体の中で熱を生み出す「工場」のような役割を持っています
その筋肉を作る材料がタンパク質です

タンパク質が不足すると、
・筋肉量が減る
・熱を作れなくなる
・体温が下がる
・冷えやすくなる

という悪循環に陥ってしまいます
また西洋医学には「冷え」という病名はありません
冷えているということが治療に結びつかないことが多いです

また、タンパク質不足は、
慢性疾患やメンタル面にも大きく関係します

タンパク質は、
脳内で働く「セロトニン」や「ドーパミン」などの
神経伝達物質の材料にもなります

不足すると、
・気分が落ち込みやすい
・不安が強くなる
・やる気が出ない
・眠りが浅い

といった症状につながることもあります

さらに、タンパク質が不足した状態が続くと、

・糖尿病
・高血圧
・脂質異常症
・慢性的な疲労
・免疫力の低下

など、いわゆる「慢性疾患」の背景にも関係してきます

「冷え」「疲れ」「気分の落ち込み」「生活習慣病」
これらは別々の問題のように見えて、
実は共通して「タンパク質不足」が関係している場合があります

藤川先生の本では、
タンパク質とあわせて、

・鉄
・マグネシウム

の重要性も書かれています。

鉄は、酸素を運びエネルギーを作るために必要な栄養素です。
マグネシウムは、代謝や筋肉の働き、自律神経の調整に関わっています

これらが不足すると、
温める材料があっても、うまくエネルギーを作れない状態になります

温活とは、
外から温める習慣と、
内側から支える栄養の両方が大切なのです

最近
「冷え」
「疲れが取れない」
「風邪をひきやすい」
「気分が落ち込みやすい」

といったご相談が増えています

それは、
もしかすると
タンパク質不足のサインかもしれません

体温を上げることは、健康への近道です

温活は、外から温めるだけでなく、
内側から体を温めることも意識してみましょう

タンパク質は、
冷えにも、慢性疾患にも、メンタルにも関わる
とても大切な栄養素です

「最近、冷えやすい」
「疲れが取れない」
「気分が落ち込みやすい」
「プロテインが気になっている」

そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください

プロテインマイスターとして、
あなたに合った方法を一緒に考えます

今回もライフ薬局ブログをご覧頂きありがとうございます

伊東のお勧めはホエイプロテインです 
ロイヤルミルクティー風味!

ライフ薬局 プロテインマイスター 伊東 正広

ライフ薬局ホームページ

  • ブックマーク

この記事を書いた人

lifepharma_1